こんな気持ち悪い虫が?!と言う風貌の虫が実は良い奴だった話

夏が近づいてくると気になるのが、蚊やハエがブンブン飛んできて、身体にまとわりついたり刺して来たりする事かも知れません。

虫よけスプレーだったり、蚊取り線香だったり…などの虫除けグッズで対策をしていかないと、ゆっくり夏を満喫する事も出来ないでしょう。

 

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夏場に増える害虫のそばで活躍する意外な虫とは

更に気になる虫が居るとしたら、台所などでよく見かけるあの黒くて触角の長いGと呼ばれることが多いゴキブリですが、殆どの人が見かけたら殺虫剤などを振りかけてすぐ殺すのが当然だと思います。

ゴキブリは昆虫の中でもかなり丈夫な虫で、放射能の汚染度が高い地域で平然と暮らして行けるので、人類が滅亡したとしてもゴキブリは生き残っているとも言われているのです。

そんな図太い生命力のゴキブリですが、結構天敵が居るのです。

時々家具の隙間や天井などに張り付いているのを見かけるゲジゲジが、実はゴキブリの天敵だったりします。

ゲジゲジは、見た目ムカデなどに似ている多足系の生物なので、つい退治されてしまう事が多いのですが、実はゴキブリを狩って食べてくれると言う凄い虫なので、出来れば見かけても殺したり追い払ったりしないで、温かく見守っていくといいですね。

ゴキブリを食べつくしたり居なくなったと判断すると、いつの間にかドコかに行ってしまうので、ゲジゲジが居なくなった=ゴキブリが居なくなったと判断しても良さそうです。

と言う事で、殺虫出来なかったゴキブリは陰ながらゲジゲジが退治してくれている可能性がある事を、頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

 

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