寝苦しい夜。少しでも快適に眠る方法は?

ここのところ、本当に暑さが厳しくなってきましたね。

日の当たるところにいるだけで、 ジリジリと焼けるような暑さ。

昼間だけならまだしも、 夜になっても一向に涼しくならないのが 何とも悩ましいところです。

私の今住んでいる家は、 夏は灼熱地獄と化してしまいます。

ヘタすると外よりも気温が上がってしまうので、 日中はエアコンがないとまず無理だし、 夜になっても熱がこもったままなので、 やはりエアコンは必須なんです。

ただでさえ、暑さでぐったりなのに、 夜もまともに眠れないなんて、 身体にも悪いし、ゲンナリしますよね。

今の時期、ホントに切実な悩みである 「寝苦しさ」を解消するには どうしたらいいのでしょうか。

 

 

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最初の「眠り始め」が肝心?

実は、眠りについてすぐの時間が、 睡眠の質を決める キーポイントらしいんですね。

夜の22時~翌2時の間は、 いわゆる「睡眠のゴールデンタイム」

これは、ご存知の方も多いかと思います。

成長ホルモンの分泌が 最も活発になる時だと言われており、 成長ホルモンの働きによって 細胞の修復や代謝が促され、 心身をメンテナンスしてくれる 大切な時間なんです。

このゴールデンタイムの間に、 程よく熟睡出来ていれば、 ぐっすり眠れたという実感が 得やすいのだそうです。

私たちが眠っている間は、 浅い睡眠と深い睡眠が 代わる代わる訪れますが、 特に深い眠りが訪れるのは 眠り始めの3時間とのこと。

成長ホルモンの分泌も 盛んになるときなので、 この、はじめの「3時間」を 特に意識していくと良さそうです。

 

スムーズに眠りにつけるような工夫を

では、よりスムーズに 眠りにつくためには どうしていけば良いのか。

やはり、ぐっすり眠れるような 環境づくりをしてあげる 必要がありますよね。

月並みになってしまいますが、 エアコンや扇風機を上手に使って 室内の温度を調節すること。

快適に眠れる温度は、 人によって多少の違いが出てきますが、 だいたい26℃~28℃ぐらいが 目安だそうです。

そして、温度とともに重要なのが、 湿度の調整です。

温度が低くても、湿度が高いと 眠っている間に汗をかいても うまく外へ蒸発していかず、 身体に熱がこもって、 嫌な寝苦しさを 感じるようになってしまいます。

エアコンの除湿機能を活用して、 湿度をコントロールしてあげましょう。

眠りについてから 3時間ぐらいで切れるように タイマー設定をしておけば、 ゴールデンタイムに しっかりと質の良い睡眠をとることが できそうですよね。

エアコンや扇風機の風が 直接当たらないように調整するなど、 寝冷えには気をつけましょう。

 

ちなみに私は、 どうしても暑さに耐えられないときは、 電気代のこととかあまり考えずに エアコンを使うようにしています。 (もちろん節電モードですが)

ただ、エアコンの冷たい風で すぐに身体が冷えてしまうので、 一晩中つけっぱなしにすることは ほとんど無いですね。

 

そんなときは、保冷剤が大活躍します。

ケーキとか買ったときについてくる 保冷剤をとっておいて、 それをいくつかタオルに包んで 枕代わりに首の後ろに当てたり、 おでこに乗っけたりして使ってます。 ヒンヤリして気持ちいいんです。

でも、何度か取り替えなきゃいけないのが面倒でもあるんですけどね。

 

皆さんは、ぐっすり眠れるような工夫を 何かされていますでしょうか?

もっと良いアイデアなどがありましたら、 ぜひシェアして頂けると嬉しいです(^_^)

 

 

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