休み明けで憂うつ…そんな気分を解消する方法とは?

お盆休みが終わり、今日からお仕事という方も多かったのではないでしょうか。

休み明けって、何だか身体がダルイし、ホントに気分が上がらないですよね…。

私も昔から、連休明けはテンションがかなり低めで、なかなか気持ちの切り替えが出来ないタチです。

この休み明け特有の憂うつ感を解消するには、いったいどうしたらいいのでしょうか?

 

ブルーマンデー症候群とは?

 

ブルーマンデー症候群という言葉を、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブルーマンデー症候群とは、月曜日の朝に気分が落ち込んでしまったり、身体の不調が表れたりすることを指します。

日曜日の夜に放送されるサザエさんを観たあとに、明日からの仕事のことが頭をよぎっては憂鬱になる…なんて人も多いことから、「サザエさん症候群」という別名もあるほど。

 

ブルーマンデー症候群に陥りやすい原因は、平日と休日の生活リズムのズレが大きくなりやすいからです。

休日は平日よりも、朝起きる時間が遅くなってしまったり、夜更かしをしてしまったりなど、生活リズムが何かと狂ってしまいがち。

こうして、通常と比べて生活パターンに開きが生じてくると、体内時計にも狂いが生じてきて、心身に不調が出てきてしまうのです。

 

 

休み明けのだるさや憂うつ感を解消するには

では、この休み明けの心身の不調を解消するにはどうしていけば良いのか、改善策をいくつかピックアップしてみようと思います。

 

①朝日を浴びる
体内時計のリズムを正常に戻すには、朝起きてすぐに太陽の光を浴びることが、有効な手段のひとつのようです。
朝日のパワーで、スッキリとした目覚めを!

 

②オシャレをして出掛ける
これは、特に女性が多く実践されているようですが、休日のショッピングで購入した洋服を新しくおろしてみたり、メイクをいつもより丁寧にしてみたりするだけでも、気分が上がってくるんだとか。

 

③自分にご褒美を与える
ちょっと早めに家を出て、おしゃれなカフェで朝食をとってみたり、ランチを少し贅沢にしてみたりなど、自分が嬉しくなるようなご褒美を与えて、とことん甘やかしてしまいましょう(笑)

 

④仕事のハードルをちょっと低めに
休み明けで、完全な仕事モードにスイッチが切り替わっていないところに、無理な仕事を自分に課しても、かえって仕事の能率が悪くなるだけ。
こんなときは、難易度の高いハードな仕事は控えめにして、簡単な作業だけに集中するなどの、ひと工夫をしてみると良いかも。
無理しないのが一番!

 

最後にまとめ

ひと通りまとめて参りましたが、いかがでしたでしょうか?

 

休み明けに憂鬱な気分になるのは、あなただけではありません。

これを書いている私自身もそうですし、ご家族の方とか職場の上司や同僚の方とか、周りの人々のほとんどが、案外おんなじ思いをしているかもしれません。

自分だけ元気が出ない…とか思ってしまうと余計に落ち込むけれど、休み明けでだるいのは、みんな一緒なんだなぁと思うだけで、何だかちょっと頑張れるような気がしませんか?

無理のないペースで、徐々に気持ちを切り替えていければ良いなと思います。

 

 

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