目の下のクマは、どうやったら解消できる?

最近、どうも寝不足気味の私。

こんなときによく悩まされるのが、目の下にできる「くま」です。

疲労感と相まって、一気に老けて見られがちに。

これを改善するには、どうすれば良いのかを探ってみると、目の下の「クマ」にも、さまざまな種類があって、改善策もそれぞれ異なることが分かりました。

それでは、順に見ていきたいと思います。

 

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血行不良が原因で起こる「青ぐま」

クマと聞いて、まず最初にイメージするのは、目の下が青白く見える「青ぐま」ではないでしょうか。

これは、目の下の血液の流れが滞ることが原因で起こります。

血行不良を起こす原因は、睡眠不足や身体の冷え、ストレス、目の疲れなどが挙げられます。

もともと冷え症だという人や、パソコンをよく使うなど、目を酷使することが多い人は要注意です。

 

青ぐまを解消するためには、まず血の巡りを良くすること

目のまわりをマッサージしたり、ホットパックなどで温めたりなどの工夫が必要です。

軽い運動や半身浴などで、身体の冷えを改善することも心掛けて。

 

そして、目の周辺にあるツボを刺激してあげるのも効果的です。

下まぶたの中心あたり、黒目の下から1cmほど下がったところにある四白(しはく)というツボや、眉頭とまぶたの間のくぼみにある攅竹(さんちく)というツボは、クマの改善だけでなく、眼精疲労などにも効果が期待できるそうです。

強く押し過ぎないように、ソフトな力加減で行うことがポイント。

 

色素沈着によって起こりやすい「茶ぐま」

目の下が茶色く見える「茶ぐま」は、主に色素沈着によって起こるもの。

紫外線によるダメージを受けたり、ターンオーバーが正常に行われないなどの原因により、メラニン色素がとどまってしまうことで起こります。

茶ぐまを解消するには、ターンオーバーを整えて、メラニンの排出を促すケアを施していくこと。

ピーリングや、美白ケアが出来る化粧品などを上手く活用していくと良さそうです。

 

その他にも、アイメイクがきれいに落とし切れていなくて、そのまま残ってしまうと、色素沈着を起こして茶ぐまにつながってしまうこともあるので、注意が必要です。

アイメイクを施した際は、クレンジングでしっかり落とすことは大前提ですが、目を強くこすりすぎてしまうのは、かえってNG。

目の下の皮膚は、とても薄くてデリケートなので、優しくケアすることが大切です。

 

目の下のたるみによって起こる「黒ぐま」

加齢などが原因で、目の下がたるみ、くぼみができることによって、黒い影のように見えるのが「黒ぐま」

太陽の光や照明などで、明るく照らされると、より目立ちやすくなるのが特徴でもあります。

黒ぐまは、年齢が上がってくるにつれて起こるものなので、完璧に改善していくのは、なかなか難しいところがあるかもしれません。

ですが、目元にハリをもたせるなどのエイジングケアを心掛けていくことにより、ある程度予防することができるようです。

一生懸命隠そうと、コンシーラーなどで厚塗りしてしまうと、かえって目立ってしまうので気をつけて。

黒ぐまは、むくんでくると目立ちやすくなるので、むくみやすい人は、そちらの改善も意識していくと良さそうです。

 

以上、「くま」について、まとめて参りました。

私は、どうやら青ぐまに該当するみたいなので、さっそく対策を講じていきたいと思います。

まずは、寝不足をどうにかしないと!

 

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