スーパーなどの焼きたてパンコーナーに起きている地味な変化

日本全国には数多のスーパーが軒を並べていると思いますが、最近のスーパーは、店内でパンを焼いて販売しているところが増えてきたように感じます。

スポンサーリンク

え?どこが変わってるの?

焼きたてパンと言うと、普通によくある焼きたてのパンを売るベーカリーを思い浮かべる人は多いと思いますが、大抵のベーカリー系のパン屋さんでは、店内に入ると焼かれたパンがトレーなどに載せられてそのまま販売されているスタイルを取っています。

買いに来た人は、入り口付近に置いてあるトレーとトングを持って店内を歩き回って欲しいパンをトレーに取っていき、最後はお会計の為にレジに行くのが通例です。

ちょっと前までの、焼きたてパンコーナーがあるスーパーでもこの方式を取っているパン屋さんは多かったのですが、近年は勝手に食べてしまう人が多いのか、それとも埃などが付着してしまう事を恐れたのか、今では別の陳列方法で統一されつつあるような気がするのです。

その陳列方法は、透明な扉、または引き戸の付いたケースに入れて陳列する方法です。

買い物する方法は以前と同じ様に欲しいパンを選んで、パンを入れる専用のケースや袋に入れていく方式になるのですが、パンは外気から守られるように陳列する方法になってきているのです。

その陳列方法がどのスーパーでも導入されていて、最近は大手のスーパーでは殆どこの方式を取っているような気がします。

知らなかった!と言う人は、一度お近くのスーパーを巡ってチェックしてみてください。

 

スポンサーリンク