カレーの作り置きは意外に傷みやすい?食中毒にご用心

ある日、久しぶりにカレーを2日分仕込みまして、作ったその日と次の日の朝にご飯と一緒に食べました。

と、ここまでは普通に良かったのです。

夕飯で食べた時は作った直後だったので、この時点ではカレーが傷む状況になる可能性は低かったのだと思います。

問題は、朝ご飯で食べる時に中々カレーの加熱が終わらずイライラしてしまい、半ば中途半端な状態でそのカレーをよそってしまったのが敗因だったと思うのです。

その中途半端な状態と言うのが、しっかりと沸騰に近い状態になるまで加熱しないで、ちょっと温まったかなぐらいの食べやすそうな温度でご飯に盛ってしまったのです。

その時少し加熱が足りないかな?と一瞬思ったのですが、一瞬だったのですぐ忘れてしまった感じでしたね。

それがまさか、その朝カレーを食べた日の夜、見るも無残に腐敗しきってしまうとは…

よりによって、この回のカレーには、少しお高めの良いお肉を使っていたりしたので、かなり後悔したのは言うまでもありません。

やむなく廃棄する時は、かなり心が痛みましたよ。

というわけで、こんな失敗談をお送りするのは何ともお恥ずかしい限りですが、私みたいな恐ろしい事態にならない様に、カレーはいつも大量に作るというお宅や、カレーを作ったら1日に何度もカレーを食べる事が多いと言う人は、しっかりとカレーの中に潜んでいる雑菌すべてをやっつけるような気持ちで、しっかり火を通して欲しいと思います。

 

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