ユーグレナの含有量をタイプ別に比較!多いのはどれだ?

ここ数年の間に、口コミなどで人気がじわじわと上昇しているミドリムシこと『ユーグレナ』

テレビCMなどでもよく見かけるようになってきて、その認知度がますます高まっていますよね。

ユーグレナのスゴイところと言えば、栄養成分が豊富に含まれているということ!

植物性と動物性の栄養素などを合わせると、なんと59種類も入っているって知ってましたか?

しかもその栄養素たちの吸収率もとても高く、%で示すと実に93%以上にもなるんだそうですよ。

さらに特筆すべきは、ユーグレナにしか存在していないとされるパラミロン』という成分。

パラミロンは、腸内の余分な脂肪やプリン体を体外に排出するのを促してくれるそうで、これが中性脂肪を減らしてダイエットにも効果的と注目されているとのこと。

他にもユーグレナは、善玉菌の働きをサポートするなど腸内環境の改善にも役立ってくれたりとか、インフルエンザの緩和や肝機能の保護などなど、様々な効果が期待されているというスーパーフードなんですよね。

 

ところで、ユーグレナの一日の推奨摂取量の目安は500mg(小さじ4分の1程度)とのことなのですが、あなたはご存知でしたか?

このような緑色のぐるぐる渦巻き模様のマークを見かけたことがあるかもしれませんが、一日あたりの摂取目安量500mg以上をクリアして、なおかつ承認を受けたユーグレナ製品には、【ユーグレナ・ミドリムシ】というロゴマークが記載されているんですよね。

さて、いま世の中に出回っているユーグレナアイテムのなかで、一日の推奨摂取量500mgを満たしているのは、いったいどんなものなのか。

ユーグレナの含有率が高いものをメインに、いくつかピックアップしていこうと思います。

かなり長文になりますので、お急ぎの方は目次からジャンプしてくださいね☆

 

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ユーグレナサプリ(粒タイプ編)

まずはサプリメント部門から。

ここでは粒状のタイプのものを、ミドリムシの含有量が多い順にご紹介していきます。

 

粒タイプではトップクラスの含有量!【ハイ・ユーグレナ】

錠剤タイプでユーグレナの含有量が多かったのは、ハイ・ユーグレナです。

こちらは、粉末を固めて粒状にする際に使う賦形剤や合成保存料などといった添加物を一切使用していないのが特徴です。

原材料はなんと、ユーグレナクロレラのみという徹底ぶり!

ユーグレナの含有率は80%を占めていて、残りの20%はクロレラなんですって。

摂取の目安量は、一日あたり12粒ほど。

これで960mgのユーグレナを摂取することが可能です。※クロレラ成分も含めると1,200mg。

一日に飲む量が若干多いなぁとも思いますが、その分ひとつひとつの錠剤が小粒になっているので、とても飲みやすくなっているそうですよ。

ユーグレナとクロレラだけでつくられていて、
余計なものを一切感じさせないシンプルさがGood!

 

 

ちなみにこのハイ・ユーグレナを製造しているエポラというメーカーさんからは、ほかにもスーパーミドリムシや、ミドリムシナチュラルリッチ酵素ミドリムシなど、多彩なラインナップのユーグレナサプリが販売されています。

ハイ・ユーグレナと違う点は、ユーグレナに加えて乳酸菌オリゴ糖植物発酵エキスなどが配合されているところ。

その分ユーグレナの含有量は減ってきますが、さまざまな健康成分を効率良く摂取したい方には、こういったタイプのものを選択肢に入れてみるのもアリかもしれません。

どれも完全無添加にこだわってつくられているので安心です。

 

個包装で携帯に便利な【スーパーミドリムシ】

CHECK摂取目安量:1日12粒

ユーグレナの含有量について具体的な記載はなかったのですが、公式サイトによるとハイ・ユーグレナよりは含有量は下がるものの、一日の推奨摂取量500mgはクリアしているとのことです。

ユーグレナのほかに、植物性たんぱく質などの栄養が豊富なクロレラ、そして生きたまま腸に届いて働くといわれる有胞子性乳酸菌が配合されています。

1日分の量が個包装になっているから、
飲むたびに一粒ずつ数える手間が省けるし、持ち運びにも便利!
お試しセットがワンコインで購入できるのも嬉しい!

 

 

管理人の私もお試ししてみました(↓)

エポラのサプリ【スーパーミドリムシ】をお試ししてみました!

2017.10.20

 

ミドリムシの効果を手軽に確かめたい方に【ミドリムシナチュラルリッチ】

CHECK摂取目安量:1日10粒

ユーグレナの含有量は1粒あたり57.5mgとの情報がありますが、メーカーに問い合わせたところ、具体的な数値の公表はしていないとのことです。

ただ、このナチュラルリッチに関しては、ハイ・ユーグレナやスーパーミドリムシに比べると含有量は下がるものの、一日の推奨摂取量500mgは満たしていて、ミドリムシマークも取得済だそうですので、1日10粒以上摂ればクリアできる計算になるかと思います。

善玉菌のエサとなるフラクトオリゴ糖有胞子性乳酸菌が配合されており、さらにクロレラも入っています。

 

【ハイ・ユーグレナ】や【スーパーミドリムシ】に比べると
ユーグレナの含有量は少なめだけど、
ミドリムシをお手頃な値段でしっかり摂りたい方におすすめ!
15日分のお試しセットもあるよ☆

 

 

実際に飲んでみた感想をまとめました(↓)

話題のユーグレナサプリ【ミドリムシ・ナチュラルリッチ】を飲んでみた

2017.09.20

 

ミドリムシと酵素の良いとこ取り?【酵素ミドリムシ】

CHECK摂取目安量:1日2粒

※追記:商品名が【みどり酵素】→【酵素ミドリムシ】に変更されました。成分や内容量、価格などは変わりありません。

こちらの酵素ミドリムシは、一日の推奨摂取量500mgには満たないのですが、せっかくなので一緒にご紹介しちゃいます。

ユーグレナの含有量は1粒あたり75mgという情報があるものの、ソースが不明なため、メーカーに問い合わせてみましたが、こちらも具体的な成分量については非公表とのこと。

ですがその分、85種類もの野草や果物などからつくられた植物発酵エキス(野草酵素)に、有胞子性乳酸菌フラクトオリゴ糖がベストバランスで配合されています。

 

毎日のスッキリ習慣を目指したい方におすすめ!
1日2粒で良いので
たくさん飲むのが面倒な方には手軽で良いかも?
こちらもお得なお試しセットがあるよ★

 

 

⇩私も実際に飲みました!スッキリを実感できたかどうかはこちらで詳しく⇩

【酵素ミドリムシ】のサプリの口コミを見て実際に飲んでみた感想

2017.09.08

 

ユーグレナサプリ(カプセルタイプ編)

さて、お次はカプセル編です。

こちらもいくつか順番に紹介していきますね。

 

セサミンとイソフラボンが入った【いのちのユーグレナ ~極み~ セサミンプラス】

まずひとつめは、【いのちのユーグレナ~極み~ セサミンプラス】です。

1粒あたりに260mgのユーグレナが入っております。

一日3~4粒が目安量とのことなので、仮に一日4粒飲んだ場合、ユーグレナ摂取量は1,040mgという計算に。スゴイ!

高含有のユーグレナにプラスして、老化防止やアンチエイジングなどの効果が期待できるセサミン、大豆イソフラボンが配合されているのが特徴です。

 

 

ローヤルゼリーなどが入った【バイオザイム】

次にこちらもユーグレナセサミンプラスと同率のみどりむしバイオザイムです。

1粒あたりのユーグレナ含有量は260mgでした。

バイオザイムは、2008年に発売されたロングセラー商品。

ユーグレナのほかにもローヤルゼリーや、鮫軟骨から抽出したコンドロイチン、乾燥ビール酵母といった、美容や健康維持に嬉しい成分を配合しているのが特徴です。

 

 

植物由来のカプセルが優しい【ミドリムシエメラルド】

そしてこちらも僅差だったのが、ミドリムシエメラルドという製品でした。

ユーグレナ含有量が1粒あたり250mg。ほんの10mgの差なんですけどね。

ユーグレナに加えて、マキベリーコエンザイムQ10、有胞子性乳酸菌など、さまざまな有用成分が配合されているのが特徴です。

マキベリーはポリフェノールが豊富ですし、コエンザイムQ10は最近化粧品などにも取り入れられたりと美容面でも注目されていますし、基礎代謝アップや疲労回復などの効果が期待できるそうですので、元気で美しいカラダづくりを目指す方にピッタリ!

さらに、特に女性の方は積極的に摂っておきたい栄養素のひとつでもある葉酸も配合しています。

こちらの葉酸は、レモンの果皮を使用してつくられた「食事性葉酸」と呼ばれるもの。

野菜や果物を摂取したときのように、より自然な形で体内に吸収されやすくなるよう工夫されているそうですよ。

カプセルはタピオカ原料で胃に優しいものを使用するなど、自然由来の材料で高品質なものづくりにこだわっている印象を受けますね。

 

1粒あたりのミドリムシ含有量に
それほど大きな差はないけれど、
一緒に配合されている成分が
メーカーによってこんなにも違いがあるのね。

 

ユーグレナサプリ(粉末タイプ編)

続いて、粉タイプのユーグレナ製品です。

ユーグレナサプリは、やはりカプセルや粒タイプが主流なんでしょうか?

そもそも粉末状のものが少なすぎる!

いろいろ探しましたが、やっぱり粉末タイプといえばこちらですね。

【ユーグレナの緑汁】です。

1包あたりに500mgのユーグレナが配合されています。

一日1包飲めば推奨摂取量をクリアできるとは、何ともお手軽!

 

こちらの緑汁については、当ブログでも飲んでみた感想のレビュー記事を書かせて頂きました。

ユーグレナの緑汁ってどんな味?飲んでみた感想を口コミ投稿!

2015.03.14

青臭さが少なくて思ったより飲みやすい味ですし、いろんな料理に混ぜて使えたりとアレンジも効くので、個人的にはオススメの品です。



ユーグレナ入りの食品編

続いて、ユーグレナ含有の食品をクローズアップしていきます。

私のイチ推しは、先ほどご紹介した緑汁を販売しているユーグレナファームさんの『ユーグレナ・バー』です。

いわゆるクッキーバータイプの栄養補助食品なのですが、ユーグレナの含有量が1本あたり500mgと、かなり優秀!

こちらのクッキー生地は豆腐を原料に使用しているので、あっさりとした味で食感も軽いのでとても食べやすいですよ。

ダイエット中の間食代わりにも、ちょっとしたおやつにも良しです!

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サプリメントを飲むのが苦手な方でも
気軽にユーグレナを摂取できそう!

 

≪番外編≫ユーグレナよりもさらに上を行く?【スピルリナ】

最近ユーグレナとともに知名度を上げているのが、同じ藻類の一種である『スピルリナ』です。

スピルリナが発見されたのは、遥か昔の35億年前!

海外では何千年も前から食用として取り入れられるなど、とても歴史が深い植物なのです。

でもユーグレナとスピルリナって同じ緑色だし、その違いがよく分からなかったりしますよね?

確かに両者とも共通している部分が多いのですが、明確な違いは栄養素と消化率にあります。

ユーグレナに含まれている栄養素は計59種類ですが、スピルリナに含まれる栄養素の数はそれを上回る70種類以上!

そして消化率に至っては、ユーグレナがおよそ93%なのに対してスピルリナは95%!

さらに消化スピードも約2時間と、消化吸収が非常に速やかなのが特徴なんです。

またスピルリナにしか含まれていない成分で「フィコシアニン」と呼ばれる青色色素があるのですが、このフィコシアニンには、抗炎症作用や免疫力の向上などのさまざまな効果が見られることが最近の研究で分かってきており、健康維持やエイジングケアの観点からもますます注目を集めています。

 

★スピルリナサプリメントの注目株をご紹介!【健美の極み】

こちらの【健美の極み】は、大豆由来の食物繊維やプラセンタにDHA・EPAなど、スピルリナと相性の良い成分をプラスして栄養を強化したスピルリナ高配合サプリです。

味はワカメみたいなスピルリナ。
スピルリナに足りない栄養素のビタミンCやDHAなども
このサプリならしっかり補えるよ☆
1日5粒でOKだからコスパも良し!

 最後にまとめます

以上、ほんの一部ではありますが、ユーグレナ関連の商品をいろいろとピックアップしてきました。

ユーグレナの配合量が多めのものを中心に情報を集めてみましたが、メーカーさんによって特色が全然違ってくるんだということが分かって、私も勉強になりました!

ただやはり、高含有だから良いとは一概に言えない部分もあると思います。

ユーグレナの他に使われている材料や成分との相性もあるでしょうし、味や形状の好みも人それぞれ。

それぞれのアイテムの特徴をきちんと把握したうえで、ご自分に一番しっくりくるものを選んでみて下さいね。

あなたにピッタリのユーグレナアイテムを見つけて、健康増進に役立てていきましょう!