横向き寝枕のおすすめはYOKONE!その理由をユーザー視点でレビュー

突然ですが皆さんは普段眠りにつくとき、どんな姿勢で眠るか意識したことはありますか?

巷では仰向きで寝るのが健康的で良いだの何だのと、メディアなどの情報がいろいろ囁かれてますよね。

 

実は、東洋医学においては横向きの姿勢で眠るのが理想とされているそうです。

なんでも、横向きに寝ることによって、いびきの改善睡眠時無呼吸症候群の予防、さらには睡眠の質の向上につながるのだとか。

かくいう私も、最近特に寝つきが悪いうえに朝の目覚めもスッキリしなくて、しっかり睡眠をとれている実感があまり無いんですよね…

 

そこで見つけたのが、横向き寝専用のまくら。

少々疑り深い私は、枕を変えるだけでホントによく眠れるようになるのか?と半信半疑でした。

ですが、もしも枕を新調することによって毎日気持ちよく眠れるようになれたなら、こんな嬉しいことは無い!とも思ったんですよね…

買ってみようかどうしようか、お値段のこととかを考えるたびに心の中でかなりの葛藤がありましたが、まさに清水の舞台を飛び降りる覚悟で!(大げさ?)

そのまくらの購入に踏み切ってしまいました!

 

ゲットしたのは、ムーンムーン株式会社というところから発売されている『YOKONE』です。

そのYOKONEを実際に使ってみた感想などを、これから詳しくレビューしていきたいと思います。

 

※2017.3.20追記※

こちらの記事でレビューしているYOKONEは旧型のものです。

現在は新型の『YOKONE2』が販売開始されています。

好評につき期間延長中!返金保証キャンペーン(2018年2月20日まで)

➡➡➡特許取得の横向き専用まくら「YOKONE2」

 

 

 

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注文してみたらこんな感じで届いた!

注文しておよそ3日後。届いた商品がこちらです。

この箱を見て率直に思った感想。

「デカっ!そして重っ!!」

スーツケース並みの大きさの箱にまず驚き、それを見ていた親にも驚かれ(笑)

今までこのような仕様のまくらを使ったことがなかったもので、初っ端から驚きの連続でした。

 

外箱の品名をよく見ると【セドナピロー】いう表記になっていたのですが、これは販売開始直前に【YOKONE】という商品名に変更になったかららしいです。

中身が間違っているわけではなくて、ホッとひと安心。

今はもうYOKONEって表記に変わっているんでしょうかね。

 

箱を開けてみると、まくら本体に加え、冊子やリーフレットなどが入ってました。

 

質感はどんな感じ?

外箱のサイズ感からだいたい想像がつくのですが、まくら本体も結構な大きさです。

縦37cm×横63cmというワイドなサイズ。

それに加え1.5kgという重み。改めて手に取ってみると、かなりどっしりとしていて存在感があります。

男女兼用ということで、少々大きめなサイズになっているのかな?

 

そしてこの枕、なかなか特徴的な形状をしているのです。

ちょうど首が当たる位置が一番高く盛り上がっていて、頭のてっぺんに向かってなだらかな傾斜になってます。

両端は、腕を置く用のスペースが広めにとってありますね。

 

横から見るとこんな感じ。ところどころが坂になってます(笑)

鮮やかなブルーの枕カバーは、ポリエステル100%素材。

化学繊維で出来ている割にはチクチクしたりごわついたりしておらず、サラッとした肌ざわりで気持ちが良いですよ。

 

中のクッション部分は、リラックスウレタンという素材で出来ているそう。

ウレタンといえば低反発のイメージがありますが、こちらはかなり弾力性が高いです。

グーッと力を加えるとゆっくり沈んでいきますが、戻ろうとする力も強いですね。

しっかりと目がつまった素材なので、ズッシリとした重みを感じるのかな。

質感や重量感は、マットレスのような感覚に近いかもと思います。

 

横になってみると安定感がハンパない!

それでは、使い心地のほうをチェックしていきます!

実際に横向きに寝てみると、頭部の重さが掛かって徐々に沈んでいきますが、沈み込みすぎることはないですね。

適度な硬さのあるクッションで頭や首の重心をしっかりと支えてくれるので、安定感は抜群!

そして、まくらと頭の位置が自然と平行になるんです。

この状態でキープされるので、肩まわりがギュッと縮こまったり窮屈に感じることがありません。

 

ちなみに仰向けで寝てみると、このような感じに。

首が乗っかるところが高めに設計されているので、正直途中でしんどくならないかなと心配していましたが、実際に寝てみると、それほどつらくはありません。

仰向けになっても、頭や首をしっかりホールドしてくれる感じがしますね。

 

YOKONEを使ってみて変化したことは?

実は私、ここ数年間ずっと、就寝時に枕をほとんど使用しておりませんでした。

コレだっ!と納得できるような枕になかなか巡り会えなかったからです。

まくら無しで寝ることに慣れてしまっていたこともあり、YOKONEを使い始めた当初は、やはり少し違和感がありました。

 

でも使い始めてすぐに感じたのは、肩まわりの余分な力が抜けて楽になったこと。

重たい頭や首の部分を、YOKONEまくらがこれでもかっ!というほど包み込んで安定させてくれるので、肩や首周辺に余計な負荷が掛からず、リラックス状態に導いてくれるのだと思います。

もうしばらく使い続けていけば、ずっと悩みの種だった肩のコリや痛みなども軽減できるのではと期待しています。

これに関しては要経過観察。

 

あともうひとつ、いびきをかく頻度が少しずつ減ってきているみたいです。(家族談)

これは自分自身では、なかなか確認しにくいことですけど(;^ω^)

仰向けで寝ると気道が狭くなってしまうため、呼吸がしづらくなり、いびきにつながってしまうそうなんですが、確かに横向きで寝ると呼吸が苦しくないというか楽だなという実感がありますね。

完全なるいびき改善まではまだ少し時間がかかるかもしれませんが、家族に迷惑をかけない程度に落ち着いていってくれれば嬉しいなと思います。

これも引き続き経過観察ということで。

 

枕カバーは丸洗いOK!

YOKONEは、日々のお手入れもカンタンなんです。

もし枕カバーが汚れてしまっても、取り外して洗濯機で丸洗いすることが可能。

裏側にファスナーがついているので、カバーの着脱もスムーズにできますよ。

ただ、まくら本体は洗うことができないので注意が必要です。

通常のお手入れは、定期的に陰干しをする程度で大丈夫とのことです。

 

YOKONEを使うのに向いているひと

横向き寝さん専用枕【YOKONE】は…

 

◆寝るときの姿勢は、断然横向き!という方

◆高さや硬さがある枕がお好みの方

◆肩こり、いびき、ストレートネックなどのお悩みを解消したい方

◆睡眠障害の改善や安眠を目指したい方

 

こういった方々に、特におすすめできそうかなと思います。

逆に、横向きで寝るのは絶対無理!という方や、軽くてやわらかめの枕がお好みの方、枕そのものを日常的に丸洗いしたい方などには、もしかしたら不向きかもしれません。

 

イマドキの枕は種類が多様で、好みも千差万別。

万人向けの枕ってなかなか無いですし、たくさんある枕のなかから自分に合うものを探すのも一苦労ですよね。

このYOKONEも横向き寝をサポートする目的でつくられた枕ということで、ターゲットがある意味限定的ともいえますが、ハマる人にはピッタリとハマるアイテムだと思います。

あなたもぜひ、横向き寝で健康的な眠りを追求してみてはいかがでしょうか?

 

≪追加情報≫YOKONEの進化版?YOKONE2とは

今回は旧型のYOKONEをレビューしましたが、【YOKONE2】についてもちょっとだけ触れておこうと思います。

 

真っ白なカバーは清潔感がありますね。

 

本体と同じ素材の薄い板が2枚内蔵されているので、まくらの高さの調整が簡単に出来たり、

まくらの硬さのタイプを選べるなど、今まで以上に使いやすくなっているそうです。

カスタマイズ性に優れていて、自分好みの枕に近づけることができますね。

 

こんな使いかたも出来ちゃうんだ!

 

モデルチェンジしたYOKONE2の詳しい情報は、こちらで確認してみてくださいね。

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