ローソンのグリーンスムージーは何でこんなに話題になってるの?実際に飲んでみて分かったこと

昨今の健康ブームにより、だいぶ定着してきた感のある【グリーンスムージー】。

毎朝欠かさず飲んでいるという方もいらっしゃることでしょう。

グリーンスムージーって、たくさんの野菜や果物がとれるというメリットがある一方で、野菜の青臭さが残っていてあんまり美味しくないイメージもあったりしますよね。(私だけ?笑)

 

そんなマイナスイメージを見事に払拭し、このたび大ヒットとなっているのが、ローソンから発売されている『グリーンスムージー』です。

 

 

チルド飲料コーナーで大量にディスプレイされていて目立つので、一度は買って飲んだことがあるという方も多いはず。

2015年5月に発売されて以降、その飲みやすさなどから、販売数がなんと2000万本を突破したそうです。

そんなに売れていたとは知らなかったな~。

 

材料に使用している野菜は、ケールや小松菜など合計11種類。換算すると1食分の野菜118gほどになるそうです。

さらに3種類の果物(キウイ・りんご・レモン)がプラスされています。

それでも1本当たりのカロリーは80kcalに収まっているんですね。

 

 

実際に飲んでみると、少しとろみがありながらもスッキリしたのど越しで、とてもフルーティーな味わいです。

ケールやセロリなど、ひと癖ある葉物野菜がたくさん使われているのに、青臭さをほとんど感じないのがスゴイ!

あと、キウイの種のつぶつぶ食感が楽しいんですよね♪

味だけではなく、口あたりや食感など、そういった細かいところにもこだわりを感じることができます。

 

こちらのグリーンスムージーを購入される方は20代~40代の女性が特に多いそうですが、お子様からご年配の方まで幅広い層にうける飲みものだと思います。

野菜が苦手な方でもすんなり飲めるのではないでしょうか。

現在は400g入りの紙パックタイプも発売されているので、たくさん飲みたいときにはこちらもおすすめ。

ちょうど今グリーンスムージーの新CMが放送されているので、ますます人気が高まりそうな予感がします!

まだ試したことのない方は、一度飲んでみる価値アリだと思いますよ(*^^)

 

 

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