インティスクエア(inti SQUARE)の評判と価格は?実際に使ってみた感想をレビュー

朝起きるときに目覚まし時計が必須という方は少なくないでしょう。

私はここ最近は専ら、携帯のアラームにお世話になりっぱなしです。

そんな中、ひょんなきっかけで今話題の光目覚まし時計をお試しする機会を頂いたので、早速レポートしていきたいと思います。

 

今回使用させて頂いたのは、ムーンムーン株式会社さんから発売されている【intiSQUARE】です。

テレビやネットの口コミなどで評判になっているとはいえ、音で知らせる目覚まししか使ったことが無い私には、光目覚ましと言われても正直ピンとこなくて。。

果たしてホントに光を浴びるだけで起きることが出来るのでしょうか?

 

 

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開封して中身を確認

外箱を開封してみると、inti本体と専用のACアダプタ、取扱説明書を兼ねた睡眠読本が入っています。

まず手にとってみて驚いたのが、その本体の軽さです。

見た目は重量感がありそうですが、実際の大きさは12センチ四方で、重さは195g

ちょっとした小物が入りそうなプラスチックケースみたいですね。

 

まあそれはさておき、使用するための前準備をしていきますよ。

私はスタンド型にして使いたかったので、背面部分のスタンドを組み立ててみることに。

ん?どっから開けるんだろう?

 

あ!右下側面にちょっとした隙間を発見。

 

ここを上に引っ張ると、このようにパカッと開きました。

 

背面を開けるとこんなにも穴が!

 

お好きなところに背面のツメ部分を引っ掛ければ、スタンドが完成。

 

こんな感じで、床やベッドサイドの棚などに置くことができますよ。

 

いざ、スイッチオン!

それでは、いよいよ実際に起動させてみます。

一番右上の電源ボタンを押すと、時刻表示パネル部分のバックライトが青く点灯します。

目覚まし設定はメニューボタンで。

最初は説明書を見ながらの操作になるかと思いますが、操作自体は慣れればそんなに難しくないかも。

光目覚ましだけで起きられるかどうか心配という方は、アラーム音も併せて設定することが可能です。

目覚ましを設定した時間と同時刻に音が鳴る仕組みになっています。

 

私は試運転がてら、午前11時30分に目覚ましをセットしてみました。

設定時刻の30分前になると光が点灯し始めます。

最初は一番弱めの光から始まり、徐々に照度が増していきます。

この時点でも結構明るい?

 

点灯し始めてから15分経過。

 

光の強度は10段階で表示されます。このときはだいたい5~6ぐらいですかね。

さあ、設定時刻になりました!

 

光の強度はMAX!ま、まぶしいっ(>_<)

あまりに眩しかったので写真撮影が上手くできず、こんなクオリティになってしまいましたが(汗)

くれぐれも至近距離で光を直視しないようにご注意を!

アラームを同時設定している場合は、このタイミングで音が鳴ります。

ピピッ、ピピッという電子音が繰り返される感じで、音量は大き過ぎず小さ過ぎずといったところですね。

 

朝のお目覚めの変化は?

私はこのインティスクエアを使用し始めてまだ1週間ほどなので、効果は日によってまちまちというのが正直なところです。

ただ一般的な目覚まし時計のように、けたたましい音や振動などで半ば無理矢理起こされているような感じではないので、起きた直後の気だるさや不快感みたいなものが軽減されているような気がします。

 

そしてもうひとつ気付いたのは、「お天気が良くない日でも自然に起きれるかも?」ということ。

毎朝輝くようなお日さまの光を浴びてスッキリと目覚めることができればベストですが、365日ずっと天候が良いわけではありませんよね。

そんなときにintiを使えば、あいにくのお天気が続く梅雨時や日の出の時刻が遅い秋から冬にかけてのシーズンなど、まばゆい光のチカラで心地良い目覚めをサポートしてくれると思います。

 

私が使っている寝室はもともと日当たりが悪く、特にお天気が良くない日は起きた時もどんよりと暗いなんてことも多々あるんですね。

でもインティの光がパッと当たると朝になったんだなと認識できるので、ある意味助かっています(笑)

これからもじっくり使っていきたいと思います。

inti SQUAREのメリット&デメリット

最後に、私が個人的に思うインティスクエアのメリット・デメリットを挙げてみます。

 

まず、使ってみて良かった!と思う点は…

◆光でじわりじわりと起こしてくれるので、寝起きの際にストレスを感じにくい。

◆シンプルな操作で使える。ボタンも物理キーになっていて押しやすい。

◆電源はACアダプタを使うので、電池切れの心配がない。

 

一方、ここはもう少し改善してほしい!と思った点は…

◆背面のスタンドのつくりが若干チープ。組み立てた後のスタンドの強度に甘さがあるかなという感じを受けた。

◆電源がACアダプタのため、近くにコンセントがある場所でないと使えない。本体はコンパクトで携帯性に優れているのに、気軽に持ち運びしづらいのがもったいない!

◆アラームの音量が一定なこと。今の音量でも悪くはないけれど、環境や好みに応じて微調整ができるような設定になっていると尚良かったかも。

 

と、こんな感じでつらつらと綴ってきましたが、総合的には使い手にとって優しい設計の目覚まし時計になっているように思います。

光を発するLEDライトは、高照度ながらも目に優しいタイプのものを使用していますし、かかる電気代も思ったより全然安いですし。(平均的な使用で1カ月当たりの電気代はおよそ10円だそうです)

スッキリ快適な目覚めで気持ち良く一日をスタートさせたい!

そんなあなたにおすすめです(^^)

 

インティスクエアの価格は?

取付けに便利なアタッチメント付き!
★インティスクエア本体+アタッチメントのセット26,880円(税込・送料無料)

 

インティスクエア本体のみ25,800円(税込・送料無料)