資生堂HAKUメラノシールドマスクを使って美白マスクマンに変身してみた!

連日暑くて熱い日々が続いてますね!

レジャーにアクティビティ、お祭りなどを楽しむために外に出る機会が多いこの時期、紫外線をいっぱい浴びちゃってお肌へのダメージが心配だなぁ…なんて思うこと、ありませんか?

だからこそ、いつも頑張ってくれているお肌へスペシャルケアを施してあげたいもの。

 

そこで私が使ってみたのが、資生堂のHAKUシリーズの【メラノシールドマスク】です。

 

 

お値段が税込で1620円と、マスクにしてはお高めの価格設定です。

いつもせいぜい1枚100円ほどのお安いマスクしか使ったことがない私ですが、ここはいっちょ奮発して!

その使い心地や効果などを確かめてみることにしましたよ。

 

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いざ開封の儀式!

紙のパッケージを開けると、アルミパウチに入ったマスクがお目見え。

 

裏面にはマスクの使用手順が明記してあります。

 

このマスクの特徴のひとつは、上下に分かれた2枚構造になっていること。

なぜ2枚に分かれているのか、その理由は後ほど分かりますよ☆

マスクを装着する前に、お手持ちの化粧水であらかじめお肌を整えておきます。

私は、以前にたまたまサンプルで頂いたHAKUの化粧水があったので、それを使いました。

 

 

マスクをペタっと貼ってみる→待つ→どうなる?

それでは、まず上部のほうからお顔に貼っていきましょう。

 

持った感じは、厚みのあるしっかりとしたシートです。

美容液をたっぷりと含んでいて、かなりヒタヒタ!

手のひらまで潤いそうな勢いです(笑)

美容液はほのかに乳白色でとろみがあります。だからか、ずしっとした重さを感じますね。

 

このままお顔の上半分にピタッと貼ったらば、お次は下半分のマスクを。

こちらも美容液がたっぷりです。

 

顔のサイズに合わせて少しずつ伸ばしながら貼っていくと、ちょうど頬骨の位置がこのように上下二枚重ねになります。

 

 

上下が分かれた形状になっている理由はコレ!

シミなどが気になりやすい頬からこめかみの部分を重点的にケアできるように工夫されているからなんですね。

 

私はどちらかというと顔が大きめで面長なんですが、サイズ感はピッタリでした!

上下に分かれているから、顔の大きさに合わせて微調整しながら貼れて、なかなか使い勝手が良いですね。

これで準備は完了!!あとはしばし待つだけです。10分ぐらい置くのが目安。

 

シートマスクを使用する際の懸念材料のひとつだったのが、待っている途中でマスクが乾いて端からはがれてきてしまうことでした。

何度貼り直してもはがれてしまって内心イライラすることも…

でもこのHAKUのマスクは、待っている間にはがれてくる様子がみじんも無く、ずーっとお肌にピタッと密着してくれていました!

高級なマスクだけあって、さすがに質が違いますね。

 

そんなことを思いつつ時計を見ると、いつのまにか10分経っていたので、マスクをはがします。

 

すると…

 

お!?顔が何だか明るくなったような気がする!!

余分なくすみが抜けたのか、お肌のトーンがパッと明るくなったような印象を受けました。

それとうるおいで満たされて、全体的に瑞々しさがプラスされたようにも思いましたね。

このあと仕上げに乳液を塗ってみたところ、さらにモチモチっとした肌ざわりに変化してきたことにも驚きました!

で、はがしたマスクを見てみると、まだ美容液の残りが染み込んでいるようでしたので、首やデコルテなど気になる箇所に塗って、最後までしっかり使い切りましたよ(笑)

 

 

HAKUメラノシールドマスクマンになってみて

個人的な感想はただひとつ。

 

とにかく使って良かった(*”▽”)

これに尽きます!!

 

上下が分かれているだけでこんなに使いやすくなるものなんだなと思いました。

それと、厚みがあるシートで美容液をたっぷり含んでいるのにも関わらず、重みで剥がれたりしなかったのも不思議でしたね。

そんな使い勝手の良さ、そしてお肌に美容成分がしっかりチャージされていくのを実感できました。

紫外線量が多くなる春先から夏はもちろん、年中通して活躍してくれそうです。

 

お値段が張るマスクなので日常的に使うにはちょっと勇気がいりますが、自分へのご褒美に、リラックスタイムのお供としてゆったりと使ってみてはいかがでしょうか。

お肌だけでなくココロも元気になると思いますよ♪

→→メラノシールドマスクの詳細を確認する!