梅雨の時期だからこそ「梅」を食べよう!

今日は、暦の上では梅雨の始まりをあらわす「入梅」だったそうですね。

本格的に梅雨の時期に入り、毎日のようにジメジメするし、洗濯物は乾かないし(苦笑)

何かと鬱陶しい日が続きますけど、少しでも元気に乗り切りたいもの。

今日は、梅雨という言葉にも使われている 「梅」 をピックアップしてみようと思います。

 

2015年6月10日放送の「ホンマでっか!?TV」で紹介していましたが、梅雨時の心身の不調に効く食べものが、ズバリなんだそうです。

梅雨時の心身の不調は、疲労、ストレス、食中毒、胃腸の不調や食欲低下、アレルギー疾患など、多岐にわたります。

この全ての不調に効くと言われるのが、梅。

梅に含まれているムメフラールクエン酸などの様々な成分が効果を発揮してくれるそうです。

梅干しでも梅肉エキスでも良いんですが、1日3gほど摂れば十分とのことですよ。

梅干し1個ぐらいなら、毎日気軽に続けられますよね。

梅には、その他にもカルシウムの吸収を助けてくれる効果や、唾液の分泌を促進して消化の働きを助けたり、老化の原因と言われる活性酸素の発生を抑えたりなどの効果も期待されています。

 

さらに梅の特徴的な点は、アルカリ性の食品だということ。

 

われわれ現代人の食生活はお肉やパンをはじめ、インスタント食品やスナック菓子などといった、酸性の食品に傾きがちなところがあります。

体が酸性化してしまうと、さまざまな身体の不調や生活習慣病を招く原因になってしまうことも。

人が健康を維持するためには、体内を循環している血液などの体液を弱アルカリ性に保つことが大事なんだそうです。

梅はアルカリ性食品の代表格。

酸性に偏りがちな食生活を中和してくれる役割があるんですよ。

 

こうして見てみると、梅のポテンシャルの凄さに改めてビックリしちゃいますね!

ちなみに私は、梅干しを一日1~2個食べるようにしています。

もともと梅干しが好きなだけですけど。特にカリカリ梅とか(笑)

梅干しは、程よく塩分も含んでますから、熱中症対策にも良いかなと思いますし。

梅のパワーを存分にいただいて、これからの暑い季節を健康に過ごしていきたいですね。

 

 

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