「咳エチケット」の重要性を痛感した日

梅雨の真っ只中でジメジメ蒸し暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

私はここ1週間ぐらい、久しぶりに風邪を引いてしまいまして、ダルダルの日々を送っておりました。

鼻づまり、鼻水、のどの痛みに発熱と、典型的な風邪症状のオンパレード。

夏風邪は一度こじらせるとなかなか大変ですね。

厳しい暑さが余計に体力を奪っていくので長引きやすい。

幸い現在は症状のほうは落ち着きつつありますが、改めて健康でいられることのありがたさを実感した次第です。

 

それと同時に思ったのが「咳エチケット」の重要性。

いつも疑問に思うのが、咳をゴホゴホとしているのにマスクなどを一切しない人が何でこんなに多いのかということ。

体調が優れなくて辛いのは分かるんですけど、もう少し他人への配慮もしてほしいなぁというのが本音ですね。

 

私は咳が出るときはもちろんですが、体調が良い時でも予防のためにマスクをして外出することにしています。冬場はほぼ毎日着用です。

まあ予防以外にも、自分のブサイクな顔をあまり人様に見られたくないからという理由も込みなんですけどね。

 

どんな状況にあっても最低限のマナーや周りへの気遣いは忘れずにいたい。

私もまだまだなところはありますが、いつも心の片隅に留めておきたいなと思っています。

 

 

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