白湯を飲んでデトックス!本格的な白湯のつくりかた

今、健康にも美肌にも良いと話題になっているのが『白湯』です。

芸能人や有名人の間でもひそかなブームとなっていることから、 白湯を飲むことを習慣にしている人が増えているそうです。

 

白湯は、もともとアーユルヴェーダというインドの伝統医学の考えから生まれたもの。

白湯を飲むと、内臓が温まり血行が良くなるほか、新陳代謝が促進されるそうです。

そして、からだに溜まっていた毒をスムーズに洗い流すことが出来るので、 からだの内側からキレイに健康になれるのだとか。

お通じが良くなったり、 むくみ改善やダイエットの効果なども 期待できるそうです。

 

そこで、オレンジページムック「からだの本」Vol.25に、 アーユルヴェーダ式の白湯の作り方について掲載されていましたので、 以下に抜粋してご紹介したいと思います。

 

 

≪アーユルヴェーダ式・白湯の作り方≫

 

①水を入れて湯を沸かす

やかんに水を入れます。 水は水道水でOK。 なるべく純粋な水がいいので、 浄水器を通した水なら、なお○。 日本のミネラルウォーター (軟水)でも大丈夫。 水を入れたら、強火にかけて、 換気扇を回します。 換気扇を回して、 「風」の質を加えることがポイント。

 

②10分ほど沸騰させる

沸騰したらふたをとり、 湯気が上がるようにします。 大きな泡がブクブク立つくらいの 火加減にして、 10分から15分沸かし続けます。

 

③さます

白湯をカップに注いで5分ほどおき、 飲める程度にさまします。 胃腸を温めるためには、 お茶と同じ50~60℃くらいが最適。

 

 

 

白湯の正しい飲み方についての情報はこちら。

 

◆白湯を飲むタイミングは、 朝起きてからお湯を沸かしてコップ一杯飲むのが基本。

昼や夜の食事の際にも、 コップ一杯ずつ飲むと消化が良くなるのでオススメ。

 

◆一日に飲む量は700~800mlほどが目安。

飲み過ぎると、かえって胃腸に負担がかかってしまうのだそうです。

飲むときは少しずつすするように飲むと、 胃腸への負担がかかりにくいそうです。

 

◆一度冷めた白湯をレンジで温め直すのはダメ。

朝沸かしたお湯を水筒などに入れて持ち歩くと、 いつでも気軽に飲むことができます。

 

 

私も、けっこう前から白湯を飲む習慣を続けています。

 

もともとは、貧血の治療で鉄剤を飲みはじめたのが、 白湯生活の起点。

お茶に含まれるカテキンが鉄分の吸収を妨げるというのを聞いたので、 普段飲んでいたお茶を 白湯に切り替えたのが始まりでした。

それまでは、白湯どころか水さえもあまり飲めませんでした。

何か味気なさを感じてしまって。

だから、わざわざお金を出してミネラルウォーターを買うという考え方が理解できませんでしたね。

 

最初はやはり飲みづらさを感じましたが、 今はもうすっかり慣れました。

白湯の純粋な美味しさが、 何となく分かるようになってきたかも。

身体にじんわりとしみわたっていく感じが心地良いですね。

 

でも今回「からだの本」の最新号を読んで、 アーユルヴェーダ式の 白湯の作り方を初めて知りました。

今まではポットで沸かしたお湯を飲んでましたから(^_^;)

でも、このひと手間がとても大事なんでしょうね。

 

やかんでコトコトとお湯をわかし、 それをゆっくりと飲む。

そのようなゆったりとした時間を意識的に過ごすことこそが、 身体の健康と心の豊かさにつながっていくのでしょう。

私も、もうひと手間かけて白湯生活を楽しみたいと思います。

 

 

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