首が痛いのは横向き寝が原因?マットレスや枕の選び方のコツとは?

いきなり手前味噌で申し訳ないのですが、当ブログのこちらの記事☟へのアクセス数が日を追うごとに増えてきています。

横向き寝するなら右か左、どっちを下にするのがおすすめ?

2016.03.05

アクセス解析を見ると、この記事のアクセス数が断トツでまさに独走状態。書いた本人が一番驚いておる始末です。

まあそれだけ横向きで眠る派の方々が、けっこうな割合でいらっしゃるということでしょうか。

何だかお仲間が増えたみたいで嬉しいですね(笑)

 

それはさておいて、横向きで寝る姿勢というのは、いびきや無呼吸症候群の改善をはじめ、血流を良くしてリラックス効果につながるなどの様々なメリットがありますが、ずっと同じ向きで眠っていると肩や腰が痛くなってきてつらい!と感じることはありませんか?

わたしも横向きで寝ていると、だんだん身体が縮こまっていって巻き肩になるので、朝起きたら首から肩甲骨にかけて突っ張るような痛みが走ることが時々あるんです(泣)

横向き寝はただ横になれば良いという単純なものではなく、これまた意外と奥が深そうなんですよね。

そこで、より快適に眠るための横向き寝のコツはあるのか、調べてみることにしました。

 

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横向きで気持ちよく眠るためのコツは?

①背骨を中心に地面と平行になるようにキープ

頸椎から背骨、腰骨にかけて、からだ全体がまっすぐになるようにします。

普段直立しているときと同じ姿勢のまま横になるのが、理想的な横向き寝の姿勢といわれています。

横になった時に、床面と背骨の部分が平行になるように、枕の高さなどを調整していくと良いでしょう。

 

②腕と足は両方重ねない

横向き寝の状態で両方の足を揃えたり両手を重ねたままでいると、下側になっている腕や足のほうに一方的に重みが加わり、血管が圧迫されてしまいます。

血流が阻害されると、肩や腕に痛みやしびれが生じることも。

それを予防するためには、両手両足はきっちりと揃えるよりも、前後上下に少しずらして重みを分散させる方がより負荷が掛かりにくくなります。

 

③適度に寝返りを打って、身体への負担を和らげる

長時間同じ向きのままで寝ていると体の片側のみに体重が掛かりすぎてしまうので、腕がしびれたり脇腹や腰周りへの負担が大きくなります。

またずっと枕に密着している状態が続くことで、顔の歪みや、しわ・たるみの原因にもなりかねません。

一方だけに重力が片寄ることにより、健康面だけでなく美容面にも影響が及んでしまうのですね…

なので、就寝中に寝返りをスムーズに打てるよう配慮していくことも必要になります。

 

 

理想的な横向き寝に近づけるには?

快適な横向き寝を目指すなら、全身に負担を掛けることなくリラックスしながら休める環境を整えていきたいところ。

その為にも、自分の体に無理なくフィットする寝具を揃えていくのがベストです。

 

まず見直していきたいアイテムのひとつは『枕』

枕が低すぎると横向きになったときに肩まわりが窮屈に感じますし、仰向けになったときには気道が狭まって呼吸がしにくくなり、いびきや無呼吸症候群を引き起こす原因となることがあります(↓)

 

逆に枕の位置が高すぎると(↑)首や肩への負担が大きくなってしまい、肩こりや首こりの要因になることも。

 

理想的なのは、頭部を支えている頸椎を床面に対して平行に保てる状態に持っていくこと。

なので、高さを微調整できるような枕があると便利ですね。

 

また、横向きで寝ていると耳が痛くなる!という場合は、ひょっとすると枕が硬すぎるのかもしれません。

程良いやわらかさがある材質のものや、真ん中に穴が空いている枕などを選んでみてはいかがでしょうか?

 

 

おすすめのまくら① 自動で高さを調整?【エレベーションピロー】

横向きや仰向けなど、その時の寝姿勢にあわせて枕の高さをベストな状態に調整

頭部を優しく支えながら快適な眠りへ導きます。

●新開発のエレベーションパッドが、仰向け寝、横向き寝、寝返りにあわせて、枕の高さを自動調整。
枕の左右両サイド内部に、エアーパット(エレベーションパッド)を配置し、横向き時の体重移動にあわせて枕が昇降。仰向け時と横向き時に異なる必要な高さを枕が調整しますので、頸椎部に負担の少ない寝姿勢を保ちます。

(【枕と癒しの専門店ASMOT】公式サイトより引用)

横向き寝でも快眠【エレベーションピロー】(詳しい仕様はPC版サイトで確認できます)

 

 

おすすめのまくら② 横向き寝に特化した専用枕【YOKONE2】

横向き寝をとことん追求してつくられた専用まくら。

ずっしりとした安定感で横向きの寝姿勢が定まり、落ち着いた寝心地に。

お好みで高さを調整できるパッドがあらかじめ内蔵されています。

安眠のための横向き寝専用まくら「YOKONE2」

 

 

「まくらは自分に合っているはずだけど、まだ肩まわりが苦しいし、腰も痛い…」と感じる場合は、お使いの敷布団マットレスが自分のからだに合っていない可能性があります。

硬い床にそのまま横になると、肩や骨盤のあたりが圧迫されてだんだん痛みを感じてきませんか?

床に接地している部分にどうしても重みが集中してしまうからなんですよね。

そういったダメージを回避するためには、体圧分散機能が優れた敷布団・マットレスを活用していくと良いでしょう。

沈み込む力と反発する力のバランスがちょうど良いものを選ぶと、重力の分散が上手くいくのでおすすめ。

体への負担を軽減でき、肩こりや腰痛の予防や改善にもつながります。

 

 

◎たった1枚のマットレスで睡眠が変わる?【39デザインマットレス】

現在使用しているベッドや敷布団の上に敷くだけ。

まるで人肌にそっと包まれているかのような気持ち良さと適度な体圧分散により、身体への負担を軽減。

寝返りがしやすく、翌朝までふんわりと心地よく眠れます。



『人肌感触』の新感覚マットレス【39 Design】

 

 

◎まるで浮いているみたい?【雲のやすらぎプレミアム】

まるで雲の上で眠っているかのような寝心地!とTVや口コミで評判を呼んでいるお布団。

独自の構造で体圧の分散を促し、理想的な寝姿勢へと導きます。



朝の目覚めがスッキリ!【雲のやすらぎプレミアム】

 

 

以上、横向き寝についてまとめてみました。

睡眠は一日のうちの約3分の1もの時間を充てるうえに、たまった疲れを癒すための大事な時間でもあるので、少しでも快適な眠りにつけるように工夫をしていきたいですね。