ウォータープルーフの日焼け止めは汗をかいても有効なのか?

日焼け止めを塗るのは今の時代は年中無休になっていますが、暑くなって来てから塗ると言う人も居る事でしょう。

夏のギラギラした肌に射すような日差しを浴びても、日焼けして肌を黒くしたくない!と言う人が男女問わず増えてきていますね。

いつでも肌を元の地色にしておきたい!と言う人は日焼け止めを塗って外に出かけて行くと思いますが、この時ウォータープルーフと言う水や汗に強いタイプの日焼け止めを使うと、もし汗をかいて拭いたとしても、日焼け止めの効果が持続しやすいと言われています。

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ウォータープルーフはホントに長持ちするの?

ただ、本当に、汗をかいて拭いてもその効果は持続していられるのか?と思ってちょっと実験してみたのですが、そもそも日焼け止めを塗る時は何らかの下地を肌に塗ってからなので、肌の上に順番を付けるとすると、何番目かにやっとこさ肌に乗ることが出来るのです。

しかも洗顔後何も塗らずに10分ほど過ごしていると、肌の表面からは皮脂が分泌してきて天然の保湿剤の効果を発揮してくれる様になるのです。

その上から色々塗って最後に日焼け止めを塗るので、汗をかいて拭き取ると言う事は、日焼け止めの下から水分が湧き出て来る様なものなので、たとえウォータープルーフの名が付いていたとしても完全に水分に立ち向かえるとは言えないのです。

ただ、洗顔後皮脂も分泌していない肌の上に直接塗られているのなら効果を期待できたかもしれませんが、自然に分泌した皮脂や美容液やクリームの上から塗られている以上、汗を拭いた時に日焼け止めの成分も一緒に拭き取られている可能性は高いので、ウォータープルーフだから大丈夫!と過信しない方が良さそうです。

 

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