雨の日に起こりがちな身体の不調に備えるアプリ【頭痛ーる】を使ってみた!

低気圧が近づいてくると頭が痛くなったり、気分がどんより優れない…

このような症状を経験したことはないでしょうか。

私も例にもれず、くもりや雨の日は何となく身体が重たく感じたりなど、あらゆる不調が心身に出てくることがよくあります。

そんな地味に厄介な症状のことを、最近では【気象病】とも呼んだりしますよね。

これらの気象病対策におすすめのアプリがあること、あなたはご存知でしたか?

頭痛をあらかじめ予報してくれるアプリ?その正体とは

気圧の低下による様々な身体の不調にお悩みの方にチェックしてほしいのは、『頭痛ーる』というアプリです。

なんと天気予報のごとく、これからの天気の状態をみながら、頭痛が起こり得る確率などをあらかじめ予測してくれるんです。

アプリ内でご自分が住んでいる地域や現在地などを登録すると、これから先の天気や気圧の変化に関する情報をグラフでお知らせしてくれます。

また、その日の体調の変化などをメモしておけたり、薬の服用の有無などをデータとして記録に残しておけるので、どういう環境で自身の体調に変化が起こるのかなど、自分の心身の状態を把握し、管理しやすくなります。

アプリなので外出先でもサクッとメモできるのが、とても手軽で使いやすいなと思いましたね。

見た目やデザインも可愛いですし、操作性もなかなか良いです。

気圧は簡単に言うと空気の重さ。その重さは15トンと想像がつかない数値。

これが季節などによって一気に上がったり下がったりするわけですから、私たちの体調に影響が出てきてもおかしくはありませんよね。

気圧の変動は、我々の体調を司る自律神経、交感神経や副交感神経にも影響を与えます。

自律神経は自分自身でコントロールできるものではないですが、ちょっとした対策や心構えをしておくだけでも、症状の軽減につながると思います。

もう天気にいちいち翻弄されるのは嫌だ!と気象病に悩む人だけでなく、全ての人が毎日の体調・健康管理に役立てることが出来ると思うので、興味を持たれた方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

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