ドラクエⅩを初めてプレイしたときの思い出。

皆さんはドラゴンクエストのゲームはプレイしたことはありますか?

私はかつて、ファミコン版のドラクエⅠからのドラクエファンでしたが、大人になってからは少し離れていました。

ですが、ドラクエシリーズで初めてとなるオンラインゲーム形式となった【ドラクエⅩ】の発売日直後のこと、たまたま友人と一緒にプレイする機会があったのです。

初のオンラインでのプレイにドギマギした思い出話

ドラクエ初期のドット感満載のプレイ画面が印象的だっただけに、WiiUでプレイしたときの衝撃ったらもう!

ヴァーチャル感がスゴイ映像に目を奪われ、また今までになかったオンラインで他のユーザーとつながれる感覚、これまた時代の流れをしみじみと感じましたよ。

私のキャラクターはウェディで僧侶だったのですが、画面上に他のユーザーのキャラクターがババっと表示されたときは、本当に心が躍りましたね。

しかし、オンラインゲームとならではのトラブルも避けられないもので、チャットが全く機能しなくなり、かなり焦りました。

パーティを組むのも無言で、黙々と敵を倒しながら他の人にただただついていくしかなかったですね。

でも、始めてフレンドさんが出来たときは、やっぱり嬉しかったな。

その方は一緒にプレイしだして2~3カ月ほどでお見かけしなくなってしまったのが、今でも少々後ろ髪を引かれるというか何というか。

ゲームの初期は僧侶が不足していて、僧侶の募集が非常に多かった印象があります。

中ボスに向かう街の入り口付近は冒険者がひしめいて、「僧侶@1」などの吹き出しがいっぱい出ていた記憶があります。

僧侶というだけで、すぐさまパーティに誘われましたからね。ある意味役得なのか?

僧侶はアタッカーじゃないから面白味が無いとかつまらないということもひとつあるのでしょうが、自分が死ぬ=パーティ全滅という状態に陥ることが多くて、何気に責任が重い、という理由もあったのかもしれません。

クリフトやチャモロ、ククールといった歴代のドラクエ僧侶キャラクターたちの苦労がしのばれるようでした。

パッシブスキルも自分の職しか取れなかったので、当時のストーリーボス戦は本当に緊張&ドキドキの連続でした。

他プレイヤーと作戦を念入りに立てて、貴重なせかいじゅの葉を持ち寄って挑んだ当時のラスボスネルゲルの討伐成功したときは本当に嬉しくて、仲間と写真を撮ったりワイワイ話し込んだり。

ゲームで連帯感や感動を分かち合えるのは、オンラインならではの醍醐味ですね。

ドラクエ10がゲームとして本当に面白かったのはネルゲル戦までだったかもしれません。

その後はキャラ育成やハウジング、イベントなど、積極的にというよりは、ややまったりモードで遊ぶようになりました。

やがてストーリー攻略も、一人でサポート仲間を連れてクリアするようになり、オフラインに近い攻略をするようになっていきましたね。

それでも、久しぶりにドラクエの世界観に浸れて、やっぱりドラクエは本当にいいゲームだなと改めて思いましたね。

2014年にはNTTドコモのコンテンツ【dゲーム】版の配信が始まり、スマートフォンでも気軽にプレイできるようになりました。

最近は過去のドラクエシリーズがアプリ版としてリメイクされたり、【星ドラ(星のドラゴンクエスト)】などの新作も続々配信されていますからね。

ドラクエがどこまで進化していくのか楽しみです!

スポンサーリンク