レストランを経営するシミュレーションゲーム「We Happy Restaurant」は異色の楽しさ!

先日、GooglePlayストアのおすすめ欄を見ていたら、「We happy Restaurant」というタイトルのゲームを発見。

このちょっと狂気的な笑みを浮かべている男性のアイコンが妙に気になってしまい、好奇心に従うようにインストールしてしまいました。

果たして、どんなゲームなんでしょう?

「We happy Restaurant」とは?

「We happy Restaurant」はレストラン経営をゲーム上で体験できるのですが、これがふつうのレストランとは全然違う怪しい雰囲気が漂っています。

そして、次々と訪れるお客さんに対して提供する料理がとてもクレイジーなんです。

先ほどのアイコンの狂気的な笑みを浮かべている男性の正体は、実はレストランのマネージャー。

彼からレストランに関する指示を聞いて、自分はオーナーとしてレストランを切り盛りしていくんです。

マネージャーは一時間に一回レアアイテムがもらえるクエストや、レストラン経営に必要な資金がよらえるデイリークエストを発信しているので、こちらも忘れずにチェックしておきたいところ!

このゲームの面白いところは?

レストランを経営する上で大切なのは、フードやドリンクを製造する装置・接客カウンター・ソース工場・店内の増改築です。

これを充実させればさせるほど、顧客を満足させることができるので、ゲームを進める上では必須科目となります。

実生活でも他のゲームでも来店する顧客を選ぶことは出来ないが、このゲームでは顧客を自由に選ぶことができるんです。例えば女性の顧客のみでもOK。

ただし顧客を選ぶためには対価がかかるため、ゲーム序盤は低コストの顧客のみ選ぶなど工夫していくと良いかも。

一旦ついた顧客は、自分が追い出さない限り永遠に店内で食事をしてくれます。

そしてこのレストランで食事をしたひとたちは、たちまちこのメニューの虜に。

なぜか身体が青くなったり緑色になっていった末に【昇天】していくんです。

デイリークエストにも「○人昇天」をなど目標設定があるので、これを達成させればごほうびがもらえるかも。

レストラン経営に余裕が出てきたら、店内のインテリアや看板などを変更するのも面白いです。

このゲームではインテリアアイテムを1つ買えば、1席~全席まで使えるため、大変コストパフォーマンスが良いんですよね。

このゲームの総合的な評価

「We happy Restaurant」は、洋ゲー独特のリアルすぎるイラストや、アジア系の子供っぽいイラストが目を引くので、少々とっつきにくい印象を持つかもしれません。私も実際そうでしたし。

でもゲームを実際に始めてみると、第一印象とは全く違うマッドな世界観がたまらなかったです。

キャラクター立ちが良く、マネージャーを始めとして、モブキャラ一人一人のセリフから滲み出る皮肉には、不快さと痛快さが入り混じっていて、そこがまた何とも言えない気分でしたね。

お気に入りのキャラクターの店員たちはやはり店員さんらしいふるまいで、ゲーム中で私語を見ることはありませんでしたが、お辞儀の勢いが有り余ってスマホの画面が割れたと錯覚するくらい衝撃的な姿を見せてくれたことが刺激的でした。

ただ、レアアイテムが獲得できるテレビの閲覧を連続で行いたい時に、テレビのナビゲーターが逃走してしまって閲覧できなかったのは少しストレスに感じました。見てもらいたいから設定しているのではないのかな?

その一方で、有料アイテムの誘導は上手くて良心的。

ただ、有料アイテムのバリエーションが多いのでどれを選べばいいのかが分からなくていつも決めあぐねてしまう。

パッケージアイテムとして販売した方がこういった層を取り逃さないのでは?と思ったりもしました。

なかなか独特な世界観のゲームなので好みは分かれると思いますが、ありきたりなゲームにちょっと飽きちゃったなぁという方には、ある意味新鮮な感覚が味わえるかもしれませんよ。

 

「We happy Restaurant」のプロモーションビデオはこちら

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