できてしまったシミの消し方や取り方に悩む前にやっておきたいこと

今日は、女性のお肌の悩みのなかで特に上位にランクインするであろう、『シミ』について書いていきます。

 

最近は、シミに特化した化粧品が色々と販売されたりしていますが、これらの大半は、シミを「予防」したり、シミを「つくらせない」環境を整えていくものだったりしますよね。

このような化粧品を上手く活用してシミを防ぐことは出来るのかもしれないけど、問題はすでに出来てしまった目立ってしょうがないシミ。

これを薄くしたい!というか消したいんだ!

そんな悩みから抜け出せない方も多いと思いますが、私たちが出来ること、心掛けるべきことって何なんでしょうかね?

 

 

スポンサーリンク

即効性を求めるならプロに任せる!

いきなりこれを言ってしまったら元も子もないのかもしれませんが、一度出来てしまったシミを手っ取り早く治したいのであれば、やはり皮膚科や美容外科などに行くなりして、その道のプロにお任せするのが一番だと私は思います。

 

ひとくちにシミといっても、紫外線などの日光の影響によってできるシミや、ニキビ跡などの色素沈着が原因でできるシミ、女性ホルモンのバランスが崩れることが原因となってできる肝斑など、シミの種類や原因は様々ですし、治療の際のアプローチ方法もそれぞれ異なってくるからです。

 

素人目では、シミなのか肝斑なのか、その区別さえもなかなか難しいところがありますので、やはり信頼できるプロの方にきちんと診断して頂くのが確実な方法なのではないでしょうか。

 

 

ターンオーバーを整えるのがカギ?

紫外線を浴びると、お肌のなかでメラニンという色素がつくられるということはご存知の方も多いかと思います。

このメラニンが、後々シミとなってお肌に残ってしまうのはなぜか?

 

それは、ターンオーバー(お肌の新陳代謝)が乱れていることが要因のひとつです。

 

本来、ターンオーバーが上手く正常に出来ていれば、表皮の奥のほうで生成されたメラニンは、代謝のサイクルに合わせて、段々とお肌の表面に持ち上げられて、役割を終え次第、排出されていきます。

ですが、何らかの要因でターンオーバーが乱れて排出力が弱まってしまうと、外へ出ていけるはずのメラニンが皮膚に滞り、そのままシミとなってしまうのです。

 

シミをつくらせないためには、古い細胞を排出し、新しい細胞をつくるターンオーバーを正常にすることが必要不可欠です。

シミの種類や状態にもよりますが、ターンオーバーのサイクルを改善していくことによって、シミが次第に剥がれ落ちていくこともあるそうです。

 

日頃のスキンケアを怠っていたり、生活習慣の乱れが進むと、ターンオーバーにも影響が出やすくなります。

心当たりのある方は、まずはそのあたりから見直していき、ターンオーバーを正常に戻すことを意識していく必要があるかもしれません。

 

 

というわけで、シミへのアプローチ法についての超個人的な意見を綴ってきました。

お肌の悩みはいくつになっても尽きませんが、日頃のお手入れを怠らずにしていけば、きっと何かが変わるかも…と信じたいですね。

 

 

スポンサーリンク